FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経済学的正しい投資方法

今週は、橘玲氏が書いた

「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」を読んでいます。

経済学的に正しい投資方法がのってました。


ノーベル経済学賞を受賞された方3人の理論とは、

ハリー・マーコウィッツ氏(1990年受賞)は、
すこしでも動き方の異なる銘柄同士ならリスクは確実に減る。
分散したほうが、より小さなリスクで同じリターンを得られる。


ジェームズ・トービン氏(1981年受賞)は、
最適な株式ポートフォリオは、ひとつしかない。
あとはそれを債券と組み合わせてポートフォリオ全体のリスクを調整すればいいだけ。
リスクを取りたくないひとは資産のすべてを国債で保有し、
ハイリスク・ハイリターンを望む投資家は全財産を効率的ポートフォリオに投じる。
投資家の考えるべきことは、債券と株式の保有比率だけ。


ウィリアム・シャープ氏(1990年受賞)は、
アクティブな投資家は平均的には市場平均を上回ることができない。
最適な株式ポートフォリオとは(世界)市場全体に投資すること。
長期的にはコスト分だけインデックス投資が勝る。

この3人がモダンポートフォリオ理論を完成させたことを簡単にすると

分散する!!

ということです。

スポンサーサイト

テーマ : 明確な投資理論 - ジャンル : 株式・投資・マネー

<< 人的資本と投資原則 | ホーム | インデックス投資信託を選ぼう >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。