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お金を働かせる10の法則(2)

本題の、お金を働かせる10の法則です。

1. 時は金なり――今すぐ貯蓄を始めよう

時間を味方にして「複利の力」を使う。

200年前(1802年)に株に1$投資すると700万ドルなっていた。その間のインフレは15倍になっている。


2. 富を築く力――自制心を高めよう

財産を築く原動力は貯蓄すること。
貯蓄計画をできるだけ早く実行する。

予算を決めて出費を管理する自制心を持ち、収入の一部を定期的に貯蓄と投資に回す。


3. いざという時に備える――保険と現金はいくら必要か

医療費の支払いと失業に備えるために3カ月の蓄え
保険は、住宅保険と自動車保険に入っておくべき掛け捨て保険への加入。


4.税務署員を出し抜く――優遇税制を徹底活用せよ

課税優遇制度の金融商品に投資する。


5.ふさわしい資産配分――自分の性格を知りぬいているか

総リターンの90%はどんな債券・株を購入するかではなく、さまざまな資産クラスに資金をどう配分するかで決まる。
(1)投資期間(2)資金力・・・収入の安定性と投資の失敗に耐える能力(3)性格・・・リスクに対する態度

人それぞれによって正しい資産配分がある。
リスク許容度が資産配分を決める要因安心して眠れるかどうか。


6.分散は災難を遠ざける――ドン・キホーテの教訓

資産クラスの分散だけではなく、それぞれの資産クラスの内部でも分散する。
資金を定期的に分散するドルコスト平均法によりリスクを減らす。


7.プロの助言を真に受けるな――手数料と経費のワナ

成功しているファンドは経費率の低さにある。
インデックスファンドは最も経費率が低い


8.愚か者のゲームにはまるな――市場の英知を称えよ

市場より自分の方がよく知っていると思ってはならない。誰も市場ほど分かっていないからである。


9.本命に賭ける――インデックス・ファンドの勧め

元手なしで巨万の富を手にする魔法はない
市場全体と連動する投資をするだけで全投資家の90%の上を行く成績を得られる。


10. 己自身に勝つ――投資家心理の落とし穴

投資に際して、自分自身が最大の敵になることが多い。
自分の心理的弱点(バイアス)を理解する。
主なものは、自信過剰・群集心理・コントロールの幻想・損失回避

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