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お金を働かせる10の法則 (1)

先週に投資関連の本を買ってきました。

雑誌のZAIと

タイトルで決めた「お金を働かせる10の法則」です~

著者は、ウォール街のランダム・ウォーカーで有名な人が書いた

バートン・マルキールさんです。インデックス投資の本では有名な人です。


マルキールさん曰く

まず、3つの基本原則を踏む必要があると言ってます。

それは、


1.投資アドバイザーをクビにしろ

将来より良いリターンをえるにはどの株を買えば良いか専門家にも分からない。
チンパンジーが株式欄にダーツを投げて選んだ銘柄とプロが選んだ銘柄と大して変わらないです。

それだけ、銘柄選びは難しいということ。

広く分散し、銘柄入れ替えしない低コストの投資信託を買う。
専門家の意見を鵜呑みにせず、自分でしっかり選択するということ。

  

2.4つの投資対象に焦点をしぼる

現金、債券、普通株、不動産を対象にする。


現 金・・・いざという時の備えとして準備しておく。


債 券・・・国、自治体、企業の社債を買いポートフォリオを安定させる。
  
 ・良質な債券は平均5~6%のリターン(アメリカで過去200年のデータ)
  
 ・インフレには弱く、受け取る実質価値が下がる。
  今の日本はデフレだから、価値が上がるということになる。


普通株・・・企業の一部オーナーになり、債券より高い利回りを目指す。
  
 ・アメリカの過去200年のデータによれば、8~9%のリターンが得られる。


不動産・・・マイホームや賃貸住宅そして不動産投資信託
  
  
普通株に近いリターンと高い配当利回り
  
 ・株と比べて安全性が高いことが多い。
  
 ・インフレ時は株・債券よりもいい成績を上げる。



3.リスクとリターンの関係を理解する

  リスクとは損する可能性!

アメリカのS&P500の大幅下落時の平均は、9ヶ月で30%下落している。

もっとも悪い時期は21ヶ月で48%下落している。
下落幅を100%回復する期間は64ヶ月かかっている。5年か。
長い時間だな。。。


期間は1953年から2002年のデータであり、
一昨年のリーマンショックはデータにはいってないです。



優れたポートフォリオを作るには、4つの資産を組み合わせる。


そして、経済的に安定した生活を送るために10のルールがある。

いよいよ本題に入る!

つづきは今日の夜じっくり読みます。



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