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人的資本と投資原則

橘玲氏の「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」で人的資本という考え方がありました。


その考えとは、

サラリーマンは、労働価値を人的資本と考え、日々労働報酬を得ている。
(人的資本はサラリーマン債券から安定的に給料(配当)を得ている。)

人的資本の金額は、年収を長期金利で割り引いたら、導ける。

例として、
年収500万円(利息として計算)の人は、
長期金利2%として計算すると人的資本はなんと2億5000万円になる。

これを

オーソドックスな分散投資理論(株式と債券の比率は5:5の)に当てはめると

金融資産に比べて人的資本が圧倒的に大きい場合投資原則は

①全資産を株式投資に投資すべき

②投資にはレバレッジをかけるべき

③全資産を海外資産で保有すべき


世界株ポートフォリオは、
株式の時価総額に応じた通貨(米ドル・ユーロ・円など)を保有する。

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テーマ : お金の勉強 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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